ページ内を移動するためのリンクです

印刷する

投資信託がもっと身近に 気軽に相談できる八十二銀行で投資信託を始めませんか

八十二で NISA & つみたてNISA & Jr.NISA よくある質問

Q1

非課税口座は1人1口座だけですか?

A1

は い

年間(1月~12月)を通じて利用できる口座は1人1口座1つの金融機関のみです。
NISA・つみたてNISAは、その年のNISA利用がない場合は金融機関を変更することが可能です。
Jr.NISAは、金融機関の変更はできません。

Q2

特定口座等で保有している投資信託は非課税口座に移せるの?

A2

いいえ

移すことはできません。新たに投資いただくご資金のみが対象となります。

Q3

年末までに使い切れなかった非課税投資枠は翌年に繰越しできるの?

A3

いいえ

残った非課税投資枠は翌年に繰越すことはできません。

Q4

1年のうちなら何回購入してもいいの?

A4

は い

非課税投資枠内であれば何回でも購入できます。ただし途中で解約した部分の非課税投資枠は戻りません。

Q5

購入時の手数料は非課税投資枠に含まれるの?

A5

いいえ

非課税投資枠は約定代金(購入金額)の上限で、販売手数料は含みません。

Q6

NISAで保有している商品は、いつでも売却できますか?

A6

は い

市場が休場の場合等を除いて、いつでも売却可能です。

Q7

投資信託の分配金も、非課税になりますか?

A7

は い

ただし、元本の払戻しに相当する元本払戻金(特別分配金)については、NISA以外でも非課税ですので、NISAの非課税メリットを享受できません。

Q8

非課税期間終了後は必ず解約しなければならないの?

A8

いいえ

特定口座、一般口座へ移行するか次の非課税投資枠に移行することも可能です。
つみたてNISAは、次の非課税投資枠への移行はできません。

Q9

非課税期間終了後、課税口座に移行したときも元の取得価格が引継がれるの?

 

A9

いいえ

非課税期間満了時の価格に取得価格が修正されます。

 

Q10

特定口座等の口座と損益通算できるの?

 

A10

いいえ

NISAは、特定口座や一般口座などの取引と損益通算ができません。

 

Q11

Jr.NISA口座を開設したのち、金融機関を変更することはできますか?

A11

いいえ

Jr.NISA口座は金融機関の変更は認められていません。
他金融機関にJr.NISA口座を移す場合は、一度Jr.NISA口座を廃止し、再度開設し直す必要があります。なおその際は、過去の取引を含めてすべての利益に対して課税されます。

Q12

子ども自身が運用を行うことはできますか?

A12

は い

親権者の同意を得たうえであれば、運用することができます。

Q13

売却資金は、いつでもJr.NISA専用預金から引出しできますか?

A13

いいえ

Jr.NISAは、お子さまの将来に向けた長期投資を前提とする制度であるため、災害等やむを得ない場合を除き、18歳までの引出し制限が設けられています。
その年の3月31日時点で18歳である年の前年12月31日

Q14

Jr.NISA口座の売却資金を使って再度投資信託を購入できますか?

A14

は い

Jr.NISA口座の売却資金はJr.NISA専用預金で管理されます。Jr.NISAの非課税投資枠が余っている場合、その売却資金を使い、再度非課税投資を行うことができます。

Q15

18歳以降、Jr.NISA口座から引出した資金の使いみちは教育資金に限定されるのですか?

A15

いいえ

引出した資金は、お子さまの教育資金や結婚資金等、その時の状況に応じて自由にお使いいただけます。

Q16

暦年贈与の対象になりますか?

A16

は い

Jr.NISA利用のために贈与した資金は、暦年贈与の対象となります。
年間110万円までの贈与は非課税です。

Q17

子どもが20歳になったらJr.NISA口座は一般口座に引継がれますか?

A17

は い

お子さまが20歳に達令した翌年1月1日にNISA口座が開設されます。

Q18

NISAとつみたてNISAは、一度選択したら変更はできますか?

A18

は い

毎年、どちらの口座をご利用いただくか選択していただく事が可能です。なお翌年のNISA非課税投資枠の選択は、10月以降可能となります。
例)2018年はNISAを利用していたが、2019年はつみたてNISAを利用する場合
  2018年の10月以降、選択の手続きが可能となります。

Q19

つみたてNISAでは、複数の商品を積立購入することはできますか?

A19

は い

年間の非課税投資額の上限である40万円を超えないように積立購入すれば商品数に上限はありません。

Q20

つみたてNISAは、どんな商品でも利用できますか?

A20

いいえ

つみたてNISAの利用においては、「つみたてNISAに適した商品」に該当する商品でしか利用できません。なお、つみたてNISAでは購入時手数料はかかりません。
八十二銀行ではつみたてNISA対象商品のみ利用可能です。

Q21

つみたてNISAは、毎月購入しなければいけないのですか?

A21

は い

つみたてNISAにおいては、定期的に継続して買付けを行うことが条件となっています。制度上は、隔月等の購入も認められていますが、八十二銀行では、投信積立サービスを活用してつみたてNISAを利用いただくため、毎月購入する必要があります。

Q22

つみたてNISAでは、毎月の積立購入額に上限はありますか?

A22

は い

つみたてNISAでは、年間の非課税投資枠の40万円を超えない範囲で、定期的に継続して買付を行う必要があります。その観点から、毎月の積立金額は33,000円が上限となります。
八十二銀行の投信積立サービスは毎月の購入金額は千円単位で設定させていただいております。

Q23

NISAからつみたてNISAに変更する場合、保有している商品は売却する必要がありますか?

A23

いいえ

NISAからつみたてNISAに変更した場合でも、保有している商品はNISAの非課税期間(5年間)終了まで継続保有していただけます。

本資料は2017年12月15日現在の制度内容について記載しております。

ページの上部へ戻る