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長野銀行との経営統合および合併に関するQ&A

(2023.10.17現在)

1.経営統合全般について

(1)経営統合の概要について教えてください

  • 2023年6月1日に、当行を完全親会社、長野銀行を完全子会社とする株式交換により経営統合をいたしました。
  • 両行は、2025年度を目途に合併することを基本方針として、統合効果の最大化を目指し協議検討を進めてまいります。

(2)合併時期・合併後の銀行名は決定していますか

現時点では決定しておりません。今後、両行で協議を進め2023年内を目途にスケジュールを決定する予定です。

(3)店舗の統廃合はどのように進める予定ですか

  • お客さまの利便性に配慮しつつ、店舗ネットワークの最適化を検討してまいります。
  • 店舗統廃合にあたっては、近隣店舗から、距離で10kmかつ車で15分圏内であることを基本といたします。
  • 単純に店舗を削減するだけでなく、店舗を相続相談などの新機能を備えた拠点として利用するなど、地域・お客さまのニーズに沿った店舗施策を検討してまいります。
  • 詳細は後記「2.店舗統廃合および共同店舗について」をご覧ください。

(4)今後の人員推移について教えてください

「基盤的サービス維持計画」と「実施計画」に記載されている将来の人員推移は、両行の人員構成や過去の実績から予測される数値を記載したものであり、リストラ等は一切想定しておりません。

(5)お客さまへの「不当な不利益」の防止に向けた取組について

経営統合に伴い、お客さまに「不当な不利益」が生じないよう、各種取組みを行ってまいります。詳しくはこちらをご覧ください。

2.店舗統廃合および共同店舗について

(1)なぜ店舗統廃合するのですか。合併前に統廃合を行う理由を教えてください

経営統合による相乗効果の早期実現を目指し、お客さまの利便性に配慮し、店舗統廃合を実施してまいります。

(2)八十二銀行の店舗について、公表内容以外の統合予定はありますか

今回(10月17日)、一部店舗の移転が決定したためお知らせいたしましたが、今後の移転予定につきましては決定次第、改めてご案内いたします。

(3)長野銀行の店舗は公表されていませんが、統合の予定はありますか

長野銀行の2023年度の店舗移転の予定はございません。2024年度以降の移転につきましては、現時点では未定です。決定次第、改めてご案内いたします。

(4)移転対象店舗のATMはどうなりますか

当面の間、引続きご利用いただけます。

(5)共同店舗とする目的は何ですか

両行の連携を強化し、最良のソリューションを提供するために店舗を共同化いたします。

(6)共同店舗化により窓口営業時間に変更ありますか

  • 長野銀行東京支店は、新たに昼休業時間を導入させていただく予定です。
  • 長野銀行松本北支店で導入している昼休業時間は廃止させていただく予定です。

(8)共同店舗の店頭の窓口は、両行一緒ですか

両行それぞれ専用の窓口を用意することを予定しています。

(9)店舗統廃合に伴って、何かこちらで必要となる手続きはありますか

お客さまのお手続きは不要でございます。なお貸金庫や夜間金庫等、一部のお取引については、改めて個別にご案内いたします。

3.お客さまとの一般的なお取引について

(1)支店名や口座番号は変わりますか

これまでどおり、変更はございません。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡をさせていただきます。

(2)通帳やキャッシュカードはこのまま利用できますか

これまでどおり、ご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡いたします。

(3)八十二銀行(もしくは長野銀行)で借入を利用しています。そのまま利用できますか

  • これまでどおり、ご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡いたします。
  • また、現時点において、これまでの融資方針等を変更することは予定しておりませんので、引続きご安心してお取引いただければと思います。

(4)八十二銀行(もしくは長野銀行)の口座を給与や年金などの受取口座や公共料金等の引落口座として利用しています。引続き利用できますか

これまでどおり、ご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡いたします。

(5)八十二銀行(もしくは長野銀行)で投資信託、保険等を契約しています。契約変更等の手続きをせずにそのまま利用できますか

これまでどおり、ご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡いたします。

(6)八十二銀行(もしくは長野銀行)を通じて契約したサービスは引続き利用できますか

これまでどおり、ご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡いたします。

(7)八十二銀行と長野銀行の両行と取引をしています。引続き両行と取引を続けられますか

これまでどおり、両行ともにご利用いただけます。ただし、両行の合併や店舗の統廃合の実施などによりお客さまに影響が生じる場合は、ご不便のないよう事前にご連絡をさせていただきます。

4.その他

(1)預金保険制度(ペイオフ)について教えてください

  • 経営統合によって長野銀行が当行の子会社となりましたが、両行の合併までの間は、従来どおり、それぞれの銀行の預金が預金保険制度の対象となり、預金者1人当たり元本1千万円までと破綻日までの利息等が保護されます。
    <ご参考>
    「当座預金」、「利息のつかない普通預金」などの決済用預金(①決済サービスを提供できる、②預金者が払い戻しをいつでも請求できる、③利息がつかないという三つの要件を満たしている預金)に該当するものは、全額保護されます。
  • 合併後につきましては、上記の全額保護される預金を除き、その後1年間に限り、保護される預金等の金額は、預金者1人当たり1千万円に合併に関わった金融機関数を乗じた金額(今回のケースであれば2千万円)とその利息となります。

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