八十二銀行90周年 これまでも、これからも、ずっと

八十二銀行90周年 これまでも、これからも、ずっと

ごあいさつ

頭取 湯本昭一

皆さまにおかれましては日頃から格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
おかげさまで私ども八十二銀行は本年8月に創立90周年の節目を迎えます。これもひとえに、長年に亘る皆さまからのご愛顧とご支援の賜物であり、厚く御礼申し上げます。
これからもお客さま、地域の皆さまから信頼され、お役に立つ銀行として地域社会の持続的な発展に貢献してまいりたいと存じます。
なにとぞ変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2021年6月
会長 湯本 昭一

創立90周年ロゴマーク

創立90周年ロゴマーク

上昇していくイメージを数字と絡めて流線型で表現しました。
これからも地域とともに成長していく意志と、さらなる発展への願いを込めたロゴマークです。

I am a 「はちに」

行名の由来

八十二銀行

昭和初頭の世界的な不況の影響を受け長野県経済も逼迫するなか、経済の血流である金融機能を維持するため1931(昭和6)年8月1日、第十九銀行(本店:上田市)と六十三銀行(本店:長野市)の合併により、八十二銀行は発足しました。銀行名の「八十二」は、「十九」と「六十三」を足し合わせたことに由来します。

ロゴマーク

八十二銀行ロゴマーク

HIACT-Square
(ハイアクト-スクエア)

八十二銀行のロゴマークは、創立60周年の1991(平成3)年8月1日から、バッジ・看板・通帳・カードなどに使用しています。
「82」が4つのスクエア(正方形)としてシンボル化されたマークは「HIACT(ハイアクト)」と名づけられました。また、正方形のほかに「正々堂々」「広場」「交差点」という意味を持つ「Square(スクエア)」には、八十二銀行が「お客さまが集う広場、お客さまと出会う交差点」でありたいという願いが込められています。

Heart
 ・・・ 心を込めて、燃える心
Innovation
 ・・・ 先進性、革新性
Active
 ・・・ 積極性、行動力
Creative
 ・・・ 創造性
Think
 ・・・ 柔軟な発想

経営理念

健全経営を堅持し、もって地域社会の発展に寄与する

第一次世界大戦後に続いた慢性不況と世界恐慌が重なって地域が困窮していた90年前、八十二銀行は発足しました。こうした時代背景に原点をもつ八十二銀行には、「私たち自身が健全で盤石な経営基盤を持たなくては、地域社会を支え続ける使命を遂行することはできない」とする考えがありました。
創立以来、この考えを貫き今日では、邦銀トップクラスの自己資本比率を有する銀行として成長することができました。創立当時と重なる不透明な環境にある今、地域社会をお支えしていく強い使命感を胸に、役職員一丸となって未来を築いてまいります。

創立90周年記念

コマーシャル

ショーウインドウポスター

頭取ご挨拶
八十二銀行90周年ポスター

ニュースレター

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