| ご利用いただけるお客さま |
個人のお客さま・法人のお客さま
| ※ |
なお、お申込みにあたり、円貨流動性預金口座及び外貨流動性預金口座の双方が必要となりますので、お持ちでないお客さまは、同時にお申込みください。 |
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| お預入れ期間 |
3ヵ月ものを中心に、募集時に決定します。 |
| お預入れ方法 |
「募集形式」にてお取扱いいたします。 あらかじめ募集期間を設定します。その期間内に所定の書類によりお預入れのお申込みをいただいたものについて、募集期間最終日の2営業日後を預入日としてお取扱いします。(預入日に該当資金を預入していただきます。) |
| お取扱通貨 |
米ドル・ユーロ |
お預入れ金額 お預入れ単位 |
個人のお客さま:3百万円相当額以上1流通通貨(セント)単位 法人のお客さま:10百万円相当額以上1流通通貨(セント)単位
| ※ |
米ドル建外貨預金・ユーロ建外貨預金からもお預入れいただけます。 |
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| お支払い方法 |
満期日2営業日前東京時間午後3時の為替相場※1を基準とする判定方法により払戻通貨を決定し、満期日に一括して払戻します。(いずれの場合も自動解約扱いとなります。)
| (1) |
判定時の為替相場が募集開始時に決定した判定相場※2よりも円安の場合は、満期日に元利金全額を特約相場※3にて円に交換し、あらかじめご指定いただいたご本人名義の円普通預金口座へ入金します。 |
| (2) |
判定時の為替相場が募集開始時に決定した判定相場※2と同一もしくはそれ以上円高となった場合は、外貨のまま元利金全額をあらかじめご指定いただいたご本人名義の外貨流動性預金口座※4へ入金します。 |
| ※1 |
「満期日2営業日前東京時間午後3時の為替相場」とは、外国為替市場における実勢相場であり、当行が市場慣行に基づき取引可能な相場のことを指します。従って、新聞・ラジオ等で報道されている為替相場とは必ずしも一致しません。 |
| ※2 |
判定相場:満期日の払戻通貨を決定する際に基準となる為替相場で、預入日に、預入日の為替相場から一定幅円高の水準に設定します。 |
| ※3 |
特約相場:満期日に円貨に交換する際に適用する為替相場で、預入日の当行一次公表仲値(TTM)と同一相場とします。
| ※ |
特約相場と判定相場の「幅」は募集開始時に決定しますが、実際に特約相場と判定相場が確定するのは預入日となります。 |
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| ※4 |
米ドルの場合、貯蓄型外貨普通預金「外貨上手」を入金口座として指定することもできます。なお、「外貨上手」には預入限度額(10万米ドル)がございますので、特約付外貨定期預金の元利金入金後の残高が預入限度額を超えないようにご注意ください。 |
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| 適用利率 |
募集時に決定し、満期日まで適用します。 利率については当行本支店のお取扱窓口までお問い合わせください。 |
| 付利単位 |
1流通通貨(セント)単位、1年を360日として日割り計算します。 |
| 為替リスク等 |
1. 円預金から預入の場合
| (1) |
特約が成立し、円預金に払戻す場合
預入時と同一の為替相場(特約相場)で円に換算し払戻しとなりますので、為替リスクは発生しません。ただし、預入時と比べ、満期時に為替相場が円安となった場合、お客さまは円安メリット(為替差益)を一切享受できず、放棄していただきます。 |
| (2) |
特約が不成立となり、外貨預金に払戻す場合
満期時以降払戻外貨資金を円に交換する場合、為替相場の変動により受取円貨額が当初預入時の払込円貨額を下回り元本割れとなるリスクがあります。この場合に発生する為替差損はすべてお客さまのご負担となります。なお、外貨払戻し以降の円への交換はお客さまのご判断に基づき行なっていただきます。(引続き外貨のまま外貨定期預金等で運用していただくこともできます。) |
2. 外貨預金から預入の場合
| (1) |
特約が成立し、円預金で払戻す場合 為替相場の変動により、受取円貨額が、当初円貨を外貨に交換したときの払込円貨額を下回るリスクがあります。また、為替相場の変動により為替差損が生じ、お受取りいただいた円貨の外貨換算額が預入時の外貨額を下回るリスクがあり、外貨ベースで元本割れが生じることがあります。 |
| (2) |
特約が不成立となり、外貨預金に払戻す場合 為替相場の変動により、受取外貨額の円貨相当額が、当初円貨を外貨に換えたときの払込円貨額を下回るリスクがあります。 |
| ※ |
特約不成立の場合(上記1−(2) および2−(2) )において、払戻外貨資金を円に交換する際は、その時点での当行電信買相場(TTB)を適用します。なお、50,000米ドル以上を円に交換する場合は、その時点での外国為替相場における実勢相場をもとに、適用相場をお取引ごと個別に決定します。 |
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| 為替予約 |
本預金に関し、通常の為替予約のお取扱いはできません。 |
| 預金保険 |
本商品は預金保険制度の対象外です。 |
| 税金 |
個人のお客さま:20%(国税15%、地方税5%)の源泉分離課税
法人のお客さま:20%の源泉徴収
| ※ |
外貨払戻の場合、満期日以降に円に交換した場合に発生する為替差益は、通常の外貨預金と同様、雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。 |
| ※ |
マル優の適用は受けられません。 |
| ※ |
税金についてご不明な点はお客さまご自身で税務署、公認会計士、税理士等にご相談ください。 |
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| 中途解約 |
お取扱いいたしません。
| ※ |
ただし、当行がやむを得ない理由と判断し中途解約を認める場合には、お預入れ日からご解約日の前日までの日数につき、解約日の当該通貨建外貨普通預金利率を適用します。
また、所定の方法で計算した損害金を直ちにお支払いいただきます。その結果、元本割れ(当初預入金額よりも受取金額が下回ること)となる可能性があります。 |
| ※ |
損害金は、以下の算式により八十二銀行が算定したものとします。
損害金=元利金×再構築コスト(注)×八十二銀行所定のTTS(対顧客電信売相場)
(注)「再構築コスト」とは、解約日に外国為替市場および通貨オプション市場において、この定期預金に内包される外国為替取引および通貨オプション取引の反対売買に係る実際の(あるいは想定される)コストをいいます。再構築がマイナスの場合はゼロとします。 |
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| 申込の取消 |
一旦お申込みされた後は、お申込みの取消しはできません。
募集期間終了後から預入日までの間にやむを得ず申込を取消しする場合は、所定の損害金をいただきます。
| ※ |
預入日当日の午前9:30までに本預金の預入資金があらかじめ指定された口座に入金いただけない場合も、同様に取扱います。 |
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| その他注意事項 |
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募集期間中であっても、為替相場等市場環境の急変等によっては募集を中止する場合があります。 |
| ・ |
申込総額が募集時に設定した最低募集総額に達しない場合、お申込みは不成立となります。 |
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外貨現金・外貨トラベラーズチェックでの預入、払戻をする場合は、一旦外貨普通預金を通しての取扱となります。なお、この場合外貨現金・外貨トラベラーズチェックに関する当行所定の手数料をいただきます。 |
| ・ |
本商品は、店頭のみのお取扱いとなります。 |
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お申込みの際は、収入印紙(200円)が必要となります。 |
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本預金の取引条件は市場環境の変動に伴い募集の都度変化します。したがって、本説明でご紹介している例はあくまで参考情報であり、取引の結果をお約束するものではありません。 また、本預金の募集は、当行の相場観を示すものではございません。 |
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